2011年 3月31日(木)  
カモメは分からん
 東京では、桜の便りが。震災と原発を見ていると、1日が終わってしまう。
 自然観察の森も、ウグイスの囀りの最盛期。でも、鳥は端境期。
 野島でも、1週間前に200羽以上居たスズガモも、今日は5羽しか居ません。カモがほとんど居なくなりまた。

 淋しくなった野島で、セグロカモメを見つけました。でも何となくイメージが違う。嘴がとても大きくて・長く、とても異質な感じがする。


 ワシカモメかな、とも思ったのですが、いくら見ても、とても大きなセグロカモメらしい。


 このように怖い顔をしながら、ボラの死体を食べていました。

--------------------------
 原発、いまだ安定せず。これを片付けなければ、日本国の未来が開けない。無能と思われていた『官僚』だけでなく、『政治家』も無能であった。
 ということは、そんな政治家を選んだ私も無能であったということの証明。
 とても悲しい、でも、被災者はそんなことではなくて、今食べるもの、今生きるものが必要。
 義援金を奮発してみたけど、あまり役に立たないかも。
 引退した現在「何が出来るか」必死になって考えています。


野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
 大きなセグロカモメの横で、小型のセグロカモメがと思ったのですが、足が黄色であります。もしかして、ホイグリンカモメ?とも思うのですが、セグロカモメの中にも、足が黄色いのが居るとのこと。
 結論は、「ほんとに、カモメは分からん」ということで、このまま識別せずに放置。私は、バンダーでありません、識別にはこだわりません。


 ボラを食べる、大きなセグロカモメらしい固体の後ろをホイグリンカモメらしいのが、食べたくてうろうろ。


 こちらのユリカモメも、食べたくて、後ろをうろうろ。


 前から、うろうろ。食べたいけど、この大きなカモメは大きくて・強そう。怖くて近寄れない。ということで、大きなセグロカモメがエサを独占。

前に 次へ
のらくら鳥見日記
  目次に戻る
    
 トップページ
  に戻る